8日本在宅栄養管理学会学術集会

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日本在宅栄養管理学会学術集会

第8回日本在宅栄養管理学会学術集会 開催延期について

新型コロナウイルス感染拡大を踏まえ、2020年 9月19日~20日に開催を予定しておりました第8回日本在宅栄養管理学会学術集会につきましては、当学会理事会において、延期することと決定しましたのでお知らせいたします。 つきましては、予定されておりましたプログラムと同様の対応を考えておりますが、やむを得ず開催規模やプログラムの変更の可能性があることをご承知いただきたく、お願い申し上げます。 ご参加を予定されていた皆様におかれましては、多大なるご迷惑をおかけすることになり、心よりお詫び申し上げます。 何卒ご理解・ご容赦のほど、宜しくお願い申し上げます。

事前登録をされた皆様

事前登録がお済の方の参加費(学会参加・懇親会・単位更新セミナー・イブニングセミナー等)につきましては、下記の代替開催日の参加費に充当させていただきます(また、代替開催日の参加が出来ない方につきましては、別途対応検討の上、お知らせします)。

 

【記】
第8回日本在宅栄養管理学会学術集会
日時:2020年9月19日(土)~20日(日)
場所:ホテルアウィーナ大阪

延期 日時:2021年9月18日(土)~19日(日)
場所:ホテルアウィーナ大阪

2020年4月25日

第8回日本在宅栄養管理学会学術集会

会長
渡邉 和子(関西・中国・四国ブロック長)
水島 美保(九州・沖縄ブロック長)
実行委員長
井戸 由美子(関西・中国・四国ブロック)
石井 妙子 (九州・沖縄ブロック)

2020年9月19日(土)・20日(日)

学会名
第8回日本在宅栄養管理学会学術集会
テーマ
在宅医療・介護で支える
~食・暮らし・地域~
場所
ホテルアウィーナ大阪
住所
大阪府大阪市天王寺区石ケ辻󠄀町19-12
会長
渡邉 和子 (関西・中国・四国ブロック)
水島 美保 (九州・沖縄ブロック)
実行
委員長
井戸 由美子 (関西・中国・四国ブロック)
石井 妙子 (九州・沖縄ブロック)
事務局
第8回日本在宅栄養管理学会学術集会事務局
〒171-0031 東京都豊島区目白2-5-24 第二平ビル 学際企画株式会社内
TEL:03-3981-7281 又は 050-5530-1160(IP電話)
FAX:03-3981-7284
e-mail:houeiken@gakusai.co.jp
・正会員・賛助会員(事前登録)
9,000円
・正会員・賛助会員(当日参加)
12,000円【要会員証提示】
・懇親会費
8,000円
・非会員(当日参加)
15,000円
・学生
1,000円【要学生証提示】
・単位更新セミナー
特別分野認定制度在宅訪問管理栄養士フォローアップセミナー(更新単位1単位)
別途参加費 2,000円
イブニングセミナー(更新単位0.5単位)別途参加費 1,000円

在宅医療・介護で支える
~食・暮らし・地域~

この度、第8回日本在宅栄養管理学会学術集会を当学会では初めて、関西・中国・四国ブロックと九州・沖縄ブロックの2ブロック合同で開催することとなりました。
2020年9月19日(土)~20日(日)、ホテルアウィーナ大阪におきまして、本学術集会を開催させていただきます。
当学会は1997年に全国在宅訪問栄養食事指導研究会(通称:訪栄研)として設立し、2014年に日本在宅栄養管理学会(Japan Home Nutrition Management Society)に発展し、2016年には一般社団法人日本在宅栄養管理学会となり、会員数は1,800名近くに成長しております。
第8回学術集会でのメインテーマは「在宅医療・介護で支える~食・暮らし・地域~」といたしました。超高齢社会、人口減少傾向であるわが国において、低栄養に起因するフレイルやサルコペニアへの食支援が重要な課題となっています。
人々が住み慣れた地域で最期まで安心して暮らしていくためには、日々の暮らしを在宅医療・介護で支えていかなければなりません。
地域包括ケアの鍵となるのは栄養・食事であります。そこで、学術集会第1日目は、プライマリケア連合学会理事長であり、医療法人北海道家庭医療学センター理事長の草場鉄周先生にオープニングの特別講演Ⅰをご講演していただきます。シンポジウムⅠのテーマは「ときどき入院、ほぼ在宅を目指して」です。
シンポジストは特別講演Ⅰに引き続き、草場鉄周先生、退院時支援の第一人者である在宅ケア移行支援研究所 宇都宮宏子オフィス代表の宇都宮宏子先生、国民代表として認定NPO法人ささえあい医療人権センターCOML理事長の山口育子様が演者としてご登壇されます。2日目は厚生労働省健康局栄養指導室の担当官様に特別講演Ⅱ、一般社団法人日本介護支援専門員協会元会長・現山梨県支部会長の鷲見よしみ先生に特別講演Ⅲをご講演していただきます。
シンポジウムⅡにおいては、「お家に帰って、さあ食べよう!」と題しまして、一般社団法人福岡県歯科医師会専務理事の川端貴美子先生、公益社団法人日本介護福祉士会会長の石本淳也先生、日本栄養支援配食事業協議会会長の黒田賢様、一般社団法人大阪府言語聴覚士会副会長の永来努先生に活発な討論をしていただきます。さらに一般社団法人大阪府医師会副会長の中尾正俊先生に「在宅医療における管理栄養士の役割」についてご講演をお願いしております。
第7回学術集会で大変好評でした神奈川県済生会横浜市東部病院患者支援センターセンター長の谷口英喜先生によるフィジカルアセスメントや介護食セミナーなどの企業による協賛セミナーも開催予定です。
今回、新たな試みとして、単位更新のためのセミナーおよびイブニングセミナーを計画しております。なお、イブニングセミナーの講師には藤田医科大学医学部教授の東口髙志先生に依頼しております。また例年の教育講演、ランチョンセミナー、一般演題発表、企業展示なども充実させ、在宅訪問栄養食事指導の研鑽に役立てて頂きたいと思います。 多くの方にご来場頂くことを大阪の会場で心よりお待ちしております。

謹白
2019年9月吉日
第8回日本在宅栄養管理学会学術集会
会長 
渡邉 和子(関西・中国・四国ブロック長)
水島 美保(九州・沖縄ブロック長)
実行委員長
井戸 由美子(関西・中国・四国ブロック)
石井 妙子(九州・沖縄ブロック)

日程・プログラムはこちら
※プログラムは都合により変更になる場合があります。

事前参加登録

事前登録
一般演題登録
2020年2月10日(月)~5月31日(日)
事前参加登録
2020年2月10日(月)~6月19日(金)
学術集会参加費
・正会員・賛助会員(事前登録) 9,000円
※事前参加登録は、事務局からご案内の方法で2020年6月19日(金)までにお願いします。
※事前登録は入金以後の取り消しや返金は出来ません。
・正会員・賛助会員(当日参加) 12,000円 【要会員証提示】
・非会員(当日参加) 15,000円
 ※非会員の方は事前参加登録を設けていません。
 ※会場に設置されている参加申込書にご記入のうえ、参加費を現金にてお支払いください。
 ※入会希望の方は入会のご案内をご参照ください。
 ※抄録集(学会誌Vol.7 No.1)は1,000円で会場にて販売いたします。
・学生 1,000円 【要学生証提示】
 ※抄録集(学会誌Vol.7 No.1)は1,000円で会場にて販売いたします。
単位更新セミナー
特別分野認定制度在宅訪問管理栄養士フォローアップセミナー(更新単位1単位)
別途参加費 2,000円
イブニングセミナー(更新単位0.5単位)別途参加費 1,000円

単位更新のセミナー案内

懇親会(定員制)
【定員に達した場合はお断りさせていただきます。 】
•日時:2020 年 9 月 19 日(土)18:00 〜 20:00
•受付:17:30 より
•場所:ホテルアウィーナ大阪 4階 金剛
•参加費:8,000円
•参加定員:100名
•申し込み方法:
※懇親会の参加は学術集会参加者に限ります。
※正会員・賛助会員(事前登録)の方は登録時に申し込みください
※正会員・賛助会員(当日参加)の方は定員に達していない場合は当日受け付け可
※非会員(当日参加)の方は非会員用懇親会ページの専用申し込みフォームから事前にお申し込みください。なお、懇親会費は当日受付にて申し受けます。

【一時申込み中止中】非会員用懇親会申込み

参加証
・参加証(ネームカード)は、所属・氏名をご記入の上、会期中は必ずご着用ください。着用されていない方のご入場はお断りいたします。
・参加証は登録者本人に限り2日間有効です。
日本在宅栄養管理学会
入会のご案内

ご入会はこちらから

当日の参加方法及び
参加費の支払いについて
会員、非会員ともに学術集会会場にて申込書にご記入のうえ、現金で参加費を納入してください。

演題登録

演題募集
2020年2月10日(月)〜 5月31日(日)
申込み資格
連名を含む全員が日本在宅栄養管理学会の会員であり、2019年度の会費納入者であり、2020年度の年会費が6月5日(金)までに納入済であることとします。
新規に入会して演題登録を希望する方は、2020年度の入会手続きが6月5日(金)までに完了していることとします。
筆頭発表者は1人1演題とします。

【会員登録がお済みでない方へ】入会はこちら


演題登録時に日本在宅栄養管理学会会員番号の入力が必要です。
一般演題登録
一般演題は、インターネット登録のみと致します。
演題登録要項を確認の上、登録してください。
ご登録に際して
ご登録の際は、登録フォームに直接要旨などの原稿情報を打ち込むのではなく、一度登録フォームをご覧いただいたうえで、ワードなどで作成したものをコピーしてご登録されることをお勧めいたします。
登録フォームの文字数制限をかけている欄について、改行して作成した場合、改行は1文字と認識しますので、改行位置によっては800字をオーバーする場合があります。その場合は改行しない書式で抄録集に掲載されますことをご了承願います。

演題登録要項【PDF】

演題発表方法
演題発表方法は、下記の通りです。
発表方法は、口頭発表のみです。
口頭発表は、発表7分、討論3分、計10分です。パワーポイントを使用してください。
発表日時については本会実行委員会に一任願います。
演題要旨の書式など
1 要旨の書式について
諸言・方法・結果・考察からなる構造化抄録とするのが望ましい。
2 発表分野
発表分野は、下記の一般演題カテゴリーより番号を演題登録時に一つ選択してください。
 一般演題カテゴリー
  1 在宅における生活習慣病
  2 在宅における摂食嚥下機能障害
  3 在宅における低栄養
   (褥瘡・サルコペニア)
  4 在宅におけるターミナルケア
  5 在宅における認知症
  6 トランジショナルケア(入退院支援)
  7 地域包括ケア
   (栄養ケアステーション、地域ケア会議)
  8 地域共生社会
   (医療的ケア児(者)・障害児(者)・母子)
  9 その他

アクセス

会場案内
ホテルアウィーナ大阪
〒543-0031 大阪府大阪市天王寺区石ケ辻󠄀町19-12
・近鉄「大阪上本町」駅〈14番出口〉より南へ約300m(3分)
・大阪メトロ谷町線「谷町九丁目」駅より地下通路を東へ約500m進み、上本町駅〈14番出口〉より南へ約300m(所要時間10分)

【スマホ用】ホテルまでのアクセスはこちら

【PC用】ホテルまでのアクセスはこちら

企業の皆様へ

謹啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は日本在宅栄養管理学会に格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。
この度、第8回日本在宅栄養管理学会学術集会を初めて、関西・中国・四国ブロックと九州・沖縄ブロックの2ブロック合同で開催することとなりました。
2020年9月19日(土)~20日(日)、ホテルアウィーナ大阪におきまして、本学術集会を開催させていただきます。
当学会は1997年に全国在宅訪問栄養食事指導研究会(通称:訪栄研)として設立し、2014年に日本在宅栄養管理学会(Japan Home Nutrition Management Society)に発展し、2016年には一般社団法人日本在宅栄養管理学会となり、会員数は1,800名近くに達しております。
第8回学術集会でのメインテーマは「在宅医療・介護で支える~食・暮らし・地域~」といたしました。超高齢社会、人口減少傾向であるわが国において、低栄養に起因するフレイルやサルコペニアへの食支援が重要な課題となっています。
人々が住み慣れた地域で最期まで安心して暮らしていくためには、日々の暮らしを在宅医療・介護で支えていかなければなりません。
地域包括ケアの鍵となるのは栄養・食事であります。そこで、学術集会第1日目は、プライマリケア連合学会理事長であり、医療法人北海道家庭医療学センター理事長の草場鉄周先生にオープニングの特別講演Ⅰをご講演していただきます。シンポジウムⅠのテーマは「ときどき入院、ほぼ在宅を目指して」です。シンポジストは特別講演Ⅰに引き続き、草場鉄周先生、退院時支援の第一人者である在宅ケア移行支援研究所 宇都宮宏子オフィス代表の宇都宮宏子先生、国民代表として認定NPO法人ささえあい医療人権センターCOML理事長の山口育子様が演者としてご登壇されます。2日目は厚生労働省健康局栄養指導室の担当官様に特別講演Ⅱ、一般社団法人日本介護支援専門員協会元会長・現山梨県支部会長の鷲見よしみ先生に特別講演Ⅲをご講演していただきます。シンポジウムⅡにおいては、「お家に帰って、さあ食べよう!」と題しまして、一般社団法人福岡県歯科医師会専務理事の川端貴美子先生、公益社団法人日本介護福祉士会会長の石本淳也先生、日本栄養支援配食事業協議会会長の黒田賢様、一般社団法人大阪府言語聴覚士会副会長の永来努先生に活発な討論をしていただきます。さらに一般社団法人大阪府医師会副会長の中尾正俊先生に「在宅医療における管理栄養士の役割」についてご講演をお願いしております。
第7回学術集会で大変好評でした神奈川県済生会横浜市東部病院患者支援センターセンター長の谷口英喜先生によるフィジカルアセスメントや介護食セミナーなどの企業による協賛セミナーも開催予定です。今回、新たな試みとして、単位更新のためのセミナーおよびイブニングセミナーを計画しております。なお、イブニングセミナーの講師には藤田医科大学医学部教授の東口髙志先生に依頼しております。また、例年の教育講演、ランチョンセミナー、一般演題発表、企業展示なども充実させて会員の皆様の参加増員を計画しております。
つきましては、この趣旨にご賛同いただき、ランチョンセミナー、広告掲載及び企業展示などの協賛に格別の配慮を賜りますようお願い申し上げます。
末筆になりましたが、貴社の益々のご発展を祈念申し上げます。
2019年10月吉日

第8回日本在宅栄養管理学会学術集会
会長
渡邉 和子(関西・中国・四国ブロック長)
水島 美保(九州・沖縄ブロック長)
実行委員長
井戸 由美子(関西・中国・四国ブロック)
石井 妙子(九州・沖縄ブロック)

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